2020年05月16日

130回目献血

今日はまたいつも行く献血ルームで献血を実施しました。今日の現場付近は、道行く人々がほとんど全員マスク着用であることを除けば、もうコロナ以前の状況と変わらない気がしました。ただしショッピングモールに並ぶたくさんのお店の中でいくつかはまだ臨時休業中の張り紙をだしていました。

垂水市の今月の人口情報はまだ更新していません。
posted by 元垂水市住み男看護師 at 22:22| 鹿児島 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月04日

129回目献血

5月2日にまたいつもの献血ルームで献血をしました。
今回の現場は緊急事態宣言直後に比べれば、もうある程度は普段の雰囲気が戻っている感じがしました。
いつもはおやじばっかりだといつも書いていますが、今日はなぜかおやじは少なかったです。
女性や若者が多く見えて、それもまた雰囲気の違う感じだったのかと感じました。
posted by 元垂水市住み男看護師 at 10:50| 鹿児島 🌁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月03日

実習不足で資格を得る看護師たちについての議論

今、新型コロナウイルス感染症への緊急事態宣言に伴い、実習も自粛になっている学校は多いと思います。今後、緊急事態宣言が終了してもすぐに実習再開とはならず。少なくとも今年度は実習時間の不足が顕在化するでしょう。一方、実習も含めてやむを得ない単位不足を理由に今年度卒業延期ともならないでしょう。したがって今年度の卒業生は特例として学習時間不足のまま資格試験を受験し、資格を得る人が多数出るでしょう。これは看護師も准看護師も同じことだろうと思います。

そうすると来年度以降、一定の割合で実習不足の新人看護師が現場に出始めます。コロナウイルスの影響は今回だけで終わらず間欠的に再開することもあるでしょうから、引き続けて一定の割合で実習不足の看護師は出現するでしょう。

それで今後、看護師の現場がどうなるかです。

建前通りに考えれば、実習不足の看護師は現場で使い物にならず、その影響を現場が吸収しきれず大混乱することになります。
なるはずです。

でも実際はそうならない可能性がある。むしろその可能性が高いと私は思います。
なぜならそもそも実習の効果を現場は信用していないから。
新人にはどうせ最初から教える必要がある。

それは仕方ないことです。なぜなら実際の現場は世界中どこでも通用するようなエビデンスベースドではなくて、ものすごくローカルな決まりで動いているからです。世界中どころか日本中でもそうだし、県内、それどころか地域内であっても別組織なら別ルールで現場は動いています。もっと言えば、同じ組織の中でも部署が違えば決まりが違うことなんかよくあります。これは医療や介護に今だに広がる非効率の温床の一つではありますが、私のような人間が現場で十何年もの間ずーっと意見し続けてきても、全然変わることがなかった。医療や介護は公的な制度に伴う実践だからエビデンスに沿って決まりを統一できれば業務の効率は上がる。効率を上げれば回り回って私達の給料が上がるんだと説明しても、それはそうだけどうちでは、みたいな返事しか聞いたことないです。臨床的な手技の問題だけなら私も意見しないけど、情報共有とか書式の問題はもう日本では手がつけられないなと私は思っているほどです。こんなことで地域包括ケアとかよく言えるな管理職の皆様は、とずっと思ってきました。すり合わせなんかないんだ、力関係で強い方に合わせろという同調圧力みたいなのしか日本にはない。

この現実を学校もよく知ってるでしょうが、実習とかでお世話になる関係上、また看護協会の人間関係とかで意見できないんでしょう。

まあそんなこんなで、だから実習の効果は現場でどうせ信用されません。ざっくりと信用してもいいけど事故が起きるかもしれないからやっぱり信用しない。エビデンスなんかどうでもいい、重要なことはうちの決まりだ、でも大体は暗黙の決まりだから説明もしても足りなくてOJTしかないんだ実習なんか知るか、ということです。

その意味では学校の実習は今のまんまのシステムなら大いなる無駄です。しかし建前は立派でありご趣旨ごもっともだから異論はでないだけです。
この状況に対して、今回ついに現実が異論を突きつけるかもしれないということです。

今後、実習不足の新人看護師によって現場は少しは混乱するかもしれませんが、きっと想定の範囲内であって現場は割と簡単に克服するでしょう。克服と言ってもこれまでとそれほど異なるノウハウではないから。その結果、実習って何だ?看護学生があれほど苦労するあれは、ようするに学校の、教員たちの既得権益でしかないのか、という怨嗟が関係者たちの間に広がるんじゃないかな。

このあたりのお話、あんまりバカバカしいから私はもう現場からは引退して、情報共有の仕組みとかアプリを売って暮らそうかな。もう年だし無理が効かないからね。
posted by 元垂水市住み男看護師 at 21:36| 鹿児島 ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月17日

緊急支援金は「一律、押し付け」で構わない気がする

一律で10万円を配るのか、所得が減った人にだけ30万円配るかで揉めているというニュースがありますが、いくつかの記事を読んでもうまく理解出来ずにもやもやしています。

別に、一律で何十万円でも何百万円でも配れば良いのでは、と思うのです。
どうせ次の年に税務署が国民の所得を把握するのだから、そのときに「十分儲かっている」「その支援金は不要だった」とわかった人からは後からそのお金を取り上げればいいだけではないでしょうか。
「その支援金は不要だった」かどうかの基準は、緊急時を過ぎてからゆっくり考えて議論して決めたら良いと思います。そのときは最終的に多数決で決めればいい。でも緊急支援が必要なときは、まさに緊急だから、あれこれ基準を考えずに、強権的に配った方が理にかなっているのではないでしょうか。

緊急時には強権的、平時に民主的、それは仕方がないと思います。
今は有事、戦時、緊急時だと思うので、今の政府が強権的であることに私は抵抗はないです。
平時になって後からから検証できるなら、と思うだけです。
posted by 元垂水市住み男看護師 at 22:53| 鹿児島 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月12日

128回目献血

昨日はいつもの献血ルームで献血を行いました。
時刻は16時頃、この献血ルームが入居中のショッピングモールは、閉店中の店舗もありましたが思ったほどの閑散さではありませんでした。
通行者の数は普段の週末ほどではありませんが平日並にはあったと思います。

献血ルーム内部では前回よりはるかにコロナ対策が進化している模様でした。
室内でのマスク着用は義務化されたらしく、私が持っていないとわかると一枚提供されました。

混雑はありませんでしたが献血台は半分以上は埋まっていました。
予約の仕方を通じて同時に同室する人数をコントロールしているように感じました。
確認すればよかった。

採血室に近い待合席では、採血待ちをするドナー同士の間隔を確保するための箱が長椅子の上に置かれていました。
採血作業そのものはいつもと変わることなく行われました。

コロナ対策の中でも、血液需要が満たされるだけの血液が供給されつづけたらいいなと思います。
手続きは面倒なのですが、まだもう少し献血を続けようと思います。
posted by 元垂水市住み男看護師 at 18:13| 鹿児島 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月02日

令和2年4月垂水市人口

本日4月2日、垂水市公式ホームページで令和2(2020)年4月1日現在の人口情報が更新されました。
タイムスタンプは2月4日のまんまです。

【月々更新】
1.推計人口(推) 13887人
2.住民基本台帳に基づく人口(台) 14439人
3.(推)と(台)の差 552人
4.前年同月(14177人)比 -290(-約2.0%)人 

20200402鹿児島県垂水市/垂水市人口 - www.city.tarumizu.lg.jp.png

垂水市公式ホームページより
http://www.city.tarumizu.lg.jp/hisho/shise/gaiyo/profile/jinnkou.html

=== ===
【過去と比較】
5.昭和33(1958)年市制施行時人口:34789人
  -20902人(約60.1%減少)
6.昭和62(1987)年3月垂水中央病院開業時人口:23081人
  -9194人(約39.8%減少)
=== ===
【現在と比較】
7.令和2(2020)年新市庁舎の規模算定指標人口(人口ビジョンに基づく):14374人
  すでに-487人(約3.4%不足)
=== ===
【未来と比較】
8.令和7(2025)人口ビジョン予測:13270人
  +617人(約4.6%超過)
9.令和9(2027)年第5次総合計画最終年度目標人口:13000人
  +887人(約6.8%超過)
10.令和10(2028)年度予想給水人口:10800人
  +3087人(約2.9%超過)
11.令和12(2030)人口ビジョン予測:12396人
   +1491人(約12.0%超過)
12.令和17(2035)人口ビジョン予測:12097人
   +1790人(約14.8%超過)
13.令和22(2040)人口ビジョン予測:11832人
   +2055人(約17.4%超過)  
14.令和27(2045)人口ビジョン予測:11634人
   +2253人(約19.4%超過)
15.令和32(2050)人口ビジョン予測:11556人
   +2331人(約20.2%超過)
16.令和37(2055)人口ビジョン予測:11636人
   +2251人(約19.3%超過)
17.令和42(2060)人口ビジョン予測:11877人
   +2010人(約16.9%超過)
posted by 元垂水市住み男看護師 at 17:38| 鹿児島 ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月22日

127回目献血

昨日また、普段と同じ献血ルームで献血しました。
この献血ルームはショッピングモールの中にあります。
週末、3連休中日の土曜日とは思えないほどの閑散さでした。

厳格な感染警戒を感じさせる雰囲気とは思いませんでしたが、ただただ空いていました。
しかし駐車場はほぼ満車のようで、どこかにたくさんの人がいることはいるはず。
少し不思議な感じもした現場でした。
posted by 元垂水市住み男看護師 at 18:36| 鹿児島 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月15日

プロ野球無観客試合は「音」がよく聞こえる

今年のプロ野球はオープン戦が無観客で行われ、この試合がテレビ中継されています。
中継を見ていて最初は違和感しかありませんでした。
しかし次第にそれなりの楽しみ方を発見できる気がしてきました。

最も大きな関心は、当たり前でしょうが音です。

打球音や捕球音はもちろん、審判の声とかベンチからの声などは、これまでよりはるかに買っきり聞こえて面白いです。
昔から野球場の客席でよく聞いた「おんどりゃ」の類は今年は聞かず、具体的に何と言っているかは分からないことが多いですが、今のところは楽しみに聞いています。

またピッチャーが投球の際に大声を出すことは、これまで気にしなかったのですが今ではかなり注目しています。
投球時の発声は割とよく聞こえます。
個性があることがまあまあよくわかります。
「おりゃ」「やー」「うおー」などの声が出ていることに注意すると、選手ごとの特徴にまた一つ気づくことができた気もして嬉しいです。

今日は解説の方が「しゅ」と声を出す選手もいると言っていました。
格闘技でよく聞かれる声というか息の出し方かと想像しますが、これはまだ気づいたことがありません。

今年は特別な状況ですが、せっかくだと思い直してテレビ観戦の楽しみ方を工夫したいです。
ほとんど球場に行くことがないとなれば、他にたいした楽しみもないだろうし。
posted by 元垂水市住み男看護師 at 15:29| 鹿児島 ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月12日

なぜイランで感染が急拡大したのか

下記の記事を読んで、どうしようもない気持ちになりました。
今のイランは宗教革命でできた国家だから、政府はあるし大統領の権力はもちろんあるけど宗教指導者のほうが権力があるんですよね。

だったら宗教上の理由で、疫病を追い払うためにみんなで建物の中に集まってお経(?)を唱え合ったり、記事には「抱きつき」とか「舐める」とかも書いてましたが、そういうことしてたら客観的には濃厚接触も度が過ぎています。でも濃厚接触とか言うのは宗教的には恐れ多いんだろうからどうしようもない。

イスラム教徒からみて私のような異教者は、どうしようもないのかな。
ただただ心配な気持ちになります。


「イランは政府要人も次々コロナ感染 服役囚5万4000人釈放の異常事態」
https://news.livedoor.com/article/detail/17921644/
posted by 元垂水市住み男看護師 at 23:48| 鹿児島 ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月08日

126回目献血

献血者が減っているというニュースを見かけます。このご時世ではそうだろうなと思います。私自身はもういい加減に献血は卒業だとずっと思いながら、私のようなおやじもまだ需要あるのかと考え直して、昨日は献血のため献血ルームに行きました。数日前にネットで予約したとき、ガラガラとまでは言わないが何となく空いているかなとは感じました。しかし実際に現場を見ると、そこまで空いている雰囲気ではありませんでした。週末だからかもしれませんが。

現場で変わらないのは、それでもやっぱり献血する人はおじさんが多いということです。だからやっぱり、コマーシャルとか景品とかは若い人向けばかりでなく、おやじ向けも意識してほしいという思いを強くしました。

献血すること自体は私は重要なボランティアだと思っています。でも年齢を重ねるにつれて、現場で何となく居心地が悪い感じがしてきていること、それは私がもう若くないから、年をとったからだと感じていることを、まだ需要があるのであれば、どうか汲み取っていただきたいです。

さてちょっと以前に、誰目線での話かよくわかりませんがこんなことがありました。
赤十字の献血が漫画好きのオタクの人たちに受けようと思ったらしく、巨乳の女性主人公をあしらった景品を準備した。するとその筋の趣味の方々からは好評だったようだが、一方でフェミニストらしい活動家の弁護士が強く批判した。。。だいたいそんなところだったと思います。

私はそういう騒ぎの意味がよくわかりませんでした。巨乳好きは献血したらいかんのか。オタクの血液はだめか。そんなわけがない。巨乳の絵が書いてあるというが、その絵が非常にわいせつだとかグロテスク表現だとか言うなら話は別だが。でもまさかそんなことあるかな。よくよく弄り回して理屈を考えれば、あれこれ差別とか言えるのかもしれません。でもひとまずは表現の自由が優先だろうし、何しろ絵ですから。誰かをだまして犠牲にしてできた作品というわけでもないだろうに、なんでだめとか言うかな。エロいやつにもマナーはあるぞ。そこがわかりませんでした。献血の景品に文句言う理屈。最終的にわかるとしても、相当に難しい理屈をひねり出さないと無理だろうと想像します。

うーん、なんでだめなのかな。これは私自身の問題意識であるところの、オヤジも堂々と献血したいという願いにもつながるのだろうと思います。たとえば、TENGAが日赤の活動に協賛して、50回以上の献血者に記念TENGAまたはIROHAをプレゼントしましょうとか言うとする。あるいは紗倉まなさんご出演ののDVDを差し上げるとする。それもだめですか。献血を50回した人は、まず間違いなく成人でしょう。献血者のそういう個人情報は日赤がちゃんと管理してます。エロいことを常に発言する人たちの介護や看護に向ける目線には、現場目線でも「おー」と感じることがしばしばある。だからエロい人たちと今は交流はなくて寂しいけど基本的な経緯は常に払っているつもりです。性を表通りへという思想が献血に及ぶのはだめですか。

私自身はそういう趣味は強力でなく自信もありませんが、でもそういうのも許される雰囲気には大いに共感します。性を表通りへ、という考え方には、確か2004年頃に初めて触れて、障害者の性欲や高齢者の性欲の問題にも通じ、それがさらに看護学や介護学にも通じていると実感した記憶があります。これはポリコレみたいのではなくて HUMAN NATURE の問題です。そういうゆるいところがあると、私は今よりもっと堂々と、居心地よく献血を何度もできると思うのです。
posted by 元垂水市住み男看護師 at 15:48| 鹿児島 ☀| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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