2020年02月02日

新規記事が反映されない

先ほど125回目の献血について記事を上げました。
しかしブログに反映されていない様子です。
新規記事は記事一覧には入っているので保存はされているようです。
こういうことは初めてです。
posted by 元垂水市住み男看護師 at 13:15| 鹿児島 ☀| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

125回目献血

昨日、125回目の献血をしました。
今回は特に記憶に残る出来事もなく淡々と時間を過ごすばかりでした。
採血室は見渡す限り、おじさんばかりでした。
以前から気にしている、おじさん向け景品の件も進展はない様子でした。
ポイントは溜まるばかりです。

posted by 元垂水市住み男看護師 at 13:03| 鹿児島 ☀| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月12日

準備したことしかできない

さっきたまたまラジオを聴いているとき、ある施設の防災訓練の話題で「国土交通省の防災担当者」の言葉として「事前に準備してあることしか実際にはできないから訓練は重要である」旨の発言をしていました。これは客観的に確認できることかは分かりませんが、経験則とか格言の類として腑に落ちます。

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posted by 元垂水市住み男看護師 at 20:59| 鹿児島 ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月11日

逃げたゴーンさんに法務大臣がかけた言葉

ゴーンさんは失うものも多いだろうに、ものすごい額のお金を使ってリスクを冒して、ひとまず日本から逃げ出すことに成功しました。
逃げたゴーンさんというより逃げられた日本の役所の方が問題ありだと思うのですが、流れるニュースやらをざっくり見る限り、とにかくゴーンが悪いとしか日本人は言わないように感じて違和感がありました。そしたら法務大臣が記者会見を開いて、ゴーンさんが自分で無実を証明しろと発言しました。やっぱり日本人の法律の考え方はこれが基本なんだなあ、と改めて感じました。この法務大臣は、なんと弁護士資格を持つそうです。だったら、被告が無実を証明しろという考え方はおかしいと本当は知っているはずです。被告が無実を証明するんじゃなくて、検察が有罪を証明するのが法律の考え方のはずです。とすると、この法務大臣は、一般的な法律の考え方を十分知っている上で、そんなこと知るか、ここは日本だぞと思っているのだろうと思われます。単なる文化上の問題ならまだわかる気もしますが、だったらせめてそのあたり説明してほしい。日本の法体系の独自性を。この点、日本独自の人権感覚があるはずです。民主主義国家の一つとして、西側諸国の一員として、欧米と価値観を共有しているようで、実は共有してない面だから重要です。地域包括ケアの行方にももちろん関係ある。残業や同調圧力が多い労働習慣とか世代間格差の問題などにもがっつりつながると思うし。そんな日本の人権感覚の独自性が海外の一定の専門家たちからは中世のようだと思われていることも合わせて説明して反論とかやってほしい。
posted by 元垂水市住み男看護師 at 23:42| 鹿児島 ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

制服の色を変える

熊本の病院で日勤と夜勤の制服の色を変えたら残業が半分に減ったらしいです。
簡潔で明快な解決策ですごい。
残業減らしに乗る組織かどうか一瞬で見分ける指標になります。

制服色分けで残業減った 一目で分かる定時退勤促す 熊本地域医療センター
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-00000012-kumanichi-l43
posted by 元垂水市住み男看護師 at 09:45| 鹿児島 ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月08日

申し送りと情報共有は異なるのになあ

昔から医療現場では「申し送り」という制度的な風習があります。でも近年の情報革命も関係なく従来通りの「申し送り」だけに頼る現場は今の日本には少ないだろう、と勝手に考えていました。しかし実際はあちこちにある様子で驚いています。それどころかスマホの普及率が田舎でもほぼ100%に近いんじゃないかと思われるような時代になったのに、まだ3Gと4Gの根本的な違いすら納得しない程度の理解でしかITに関わらない人が多数派のようだと感じます。ガラケーがスマホに変わった時代のご利益を理解していれば、申し送りが情報共有に変わる目もあります。そうなればどれほど情報が民主化されるかなどは理解しないし考えるつもりはない人が田舎には多いんだと分かってちょっとがっかりです。

私のこれまでの実感と予想では、田舎のほうが都会より医療崩壊が遥かに早く来るし実際来たとすら言えるので、だったらどうしようか、どう工夫して従来通りに近い効果を現場で発揮するか、という方向に話が進むはずだと思っていました。その方向の中で必ずIT活用による効率化があり、その過程で情報の民主化があり、したがって専門性の民主化があり、それが地域包括ケアの理念的統合にもつながるだろう、と思っていました。でも多くの現実はそういってなくて、多くの現場の人たちは、特に看護師たちは、とにかく自分の身を粉にしてたくさん働けば従来に近い仕事量を発揮できると信じているように見えます。いわゆるブラック労働というやつです。従来のやり方を守るには、田舎は人手不足が顕著なので一人あたりの仕事量を増やすしかありません。その増やし方が、効率化ではなくて、労働時間の延長だというのが、私にはどうしようもなく悲しいと思えて仕方ありません。でも彼らは「仕方ない」「それが普通」としか言わない。さすがに「嫌なら辞めろ」がなくなっただけマシかもしれない。いやマシかな?

しかも具合が悪いことに、身を粉にして甲斐甲斐しく働く看護師、いや准看護師が半分以上混ざっているからか、一律に「ナース」と名乗る方々は、見た目、外見の汗をかいて働く姿が美しいというか、要するに素人受けしている。寡黙に働く姿は確かに美しく見える。だが「ナース」たちが表と裏でどれだけ違うトーンでしゃべるか、どれだけの同調圧力を互いに発し合うかを表にはほとんど出さない。とにかく科学的にはやらない。学問的にやらない。「昔からこうだ」「私はこの業界に30年もいる」「普通はこうだ」「みんなこうだ」「医師の指示だ」こんなことばかり言う。

こんな「ナース」たちの姿は、患者、利用者、その家族はもちろん、医師やその他の医療職にも納得を与えているように見えます。これは些末な戦術的勝利と引き換えに、戦略的な大失敗を重ねているということだと思います。医師やその他の医療職も、身の回り数メートル程度の技術について専門性があっても、戦略については素人なのです。教育課程から察するに、医療職に戦略を求めるのは無理な面もあるでしょう。でも現場は単なる研究とか部活とは違うので経営や戦略について専門性が必要だと思います。特に田舎では、都会と同じノウハウをそのまんま持ってくると絶対にジリ貧になって結局崩壊する。人々は結局は田舎の不足を都会と比べて言うんだから。都会とは一味異なる特徴が田舎には絶対に必要なのにと思います。そういう意味で、日本の医療専門職、特に田舎の医療職には単なる技術職としてのプロ意識では足りず、公金や公的な立場を利用して地域を維持し作っていく意識が必要なんだと思います。

私ももう引退だと思って田舎に戻っては来たが、やっぱり田舎では引退も難しいのかなと思い直しつつあるところです。せっかくゆったりゆっくりの暮らしを手に入れたと思ったのに、年寄りなりに楽しむはずの現場が昔長ながらのドタバタだったのは本当に残念です。これでは自分の思いに近い死に方はできない。

チラシの裏は分かっていますがそのうちちゃんと書くこともあると思ってざっくり思いだけ上げてみました。
posted by 元垂水市住み男看護師 at 22:25| 鹿児島 ☀| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月07日

令和2年1月垂水市人口

今日1月7日、垂水市公式ホームページで令和2(2020)年1月1日現在の人口情報が更新されました。

【月々更新】
1.推計人口(推) 14034人
2.住民基本台帳に基づく人口(台) 14586人
3.(推)と(台)の差 552人

1が減少し2は増加したので差も増加しています。
台帳人口が増加とは。


FireShot Capture 002 - 鹿児島県垂水市/垂水市人口 - www.city.tarumizu.lg.jp.png

垂水市公式ホームページより
http://www.city.tarumizu.lg.jp/hisho/shise/gaiyo/profile/jinnkou.html

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posted by 元垂水市住み男看護師 at 22:53| 鹿児島 ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月06日

献血におじさん向け景品があれば

いつも思うことでもあるし、既に何度か言葉に出したこともあると思いますが、献血のおじさん向け景品についてまた思い出したので言いたいです。

ボランティアの気持ちで献血することは、それだけで十分に意義があると思います。それで私も100回で卒業と思ってやってきたけど、意外にまだ需要あるんだと分かったのでもう少し続けることにしてる。

脱水予防のお茶やお菓子は嬉しい。空いている日なら新聞を読むのもいい。そのうえで、あの献血ちゃんのハンドタオルとかもらえるのは、とても嬉しい。控えめな小さい景品たち、ああいうのほとんど嬉しい。ハンドタオルはおじさんでも密かに使える。でももう5枚くらい持ってるんでそれ以上は要りません。キーホルダもらったこともある。あれも壊れなくてずっと使ってるから1個でいい。クリアファイルもいい。たくさんになった。献血ちゃん、よく観ると意外に可愛い。献血してる人っていう気持ちになれる。でも可愛すぎるやつ、ピンク色の小ぶりでかわいいハートマークたくさんのトートとか、おじさん使えない。献血ちゃんのおじさんバージョンも、やろうと思えばできると思うんだが。

やってくれないかなあ。たまに夢で観ることすら近頃ある。うめじんたんとかでもいいんだお口の加齢臭対策のあれ。思わぬタイミングで献血にはまったんだと思う。献血にハマる自分が恥ずかしい。けど、いやこんな自分でも献血で世間の役に立ってるんだと自分に言い聞かせてる。
posted by 元垂水市住み男看護師 at 20:35| 鹿児島 ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月05日

独自推計人口(パターン4)における推移予測

垂水市人口ビジョンにおける垂水市独自の推計を確認します。
過去になってしまった数字はひとまず省きます。
これも毎月の人口発表と比べるといいと思いました。

2020年 14374人
2025年 13270人
2030年 12396人
2035年 12097人
2040年 11832人
2045年 11634人
2050年 11556人
2055年 11636人
2060年 11877人

そうすると毎月の確認項目は以下のように変わります。

【月々更新】
1.推計人口(推)
2.住民基本台帳に基づく人口(台)
3.(推)と(台)の差
=== ===
【過去】
4.昭和33(1958)年市制施行時人口:34789人
5.昭和62(1987)年3月垂水中央病院開業時人口:23081人
=== ===
【現在】
6.令和2(2020)年新市庁舎の規模算定指標人口(人口ビジョンに基づく):14374人
=== ===
【未来】
7.令和7(2025)人口ビジョン予測:13270人
8.令和9(2027)年第5次総合計画最終年度目標人口:13000人
9.令和10(2028)年度予想給水人口:10800人
10.令和12(2030)人口ビジョン予測:12396人
11.令和17(2035)人口ビジョン予測:12097人
12.令和22(2040)人口ビジョン予測:11832人
13.令和27(2045)人口ビジョン予測:11634人
14.令和32(2050)人口ビジョン予測:11556人
15.令和37(2055)人口ビジョン予測:11636人
16.令和42(2060)人口ビジョン予測:11877人
posted by 元垂水市住み男看護師 at 12:44| 鹿児島 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

124回目献血

昨日は124回目の献血をしました。

年始、週末でもあり混雑していましたが自分の都合もあるので仕方ないです。
今回は小さな置物らしいものを景品としていただきました。箱の表面に「開運干支」と書いてあります。揺れると中からカラカラと音がします。
開運。景品をいただけることは毎度毎度ありがたいことです。でも今回は今のところ扱いに困るばかりなのでしばらく置いておきます。

景品と言えば、献血ルームに掲示してあった不織布トートバッグと水分吸収マットが少し気になりました。どちらもおじさんが使うものとしてサイズ不足の感じはしましたが、あくまで景品なので文句は言えません。できることなら、たくさん点数をためたなら大きなサイズのものをいただける仕組みがあれば嬉しいだろうなとは思います。
posted by 元垂水市住み男看護師 at 12:06| 鹿児島 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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